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2019年2月23日 (土)

30が3に、5,000円がマイナス1,000円に

Fx_progrms

自動売買プログラムの売り注文で設定してあった利益確定値係数が30にしたつもりが、3なっており、修正後に実際の為替データを使ったテストでは+5,000円だったのが、実際先月(1月)の結果は利益なしのマイナス1,000円でした。

FXを裁量トレードから自動売買に変更してからは、平日帰宅後10分ほどプログラムが動いているかを確認するだけで、週末のみプログラムを見直すことにしております。

本日、自動売買の結果を確認していて気付いたことがあり、『どう考えても1月から今日までの注文が、すべて買い注文のみは、2月は利益が出ているからと言ってもおかしくないか?』

そこでプログラムを見直し愕然としました。w(゚o゚)w
なんと、売り注文で設定した係数が1桁少ない、と言うか”0”が消えているでわないでしょうか。

 

Fx
詳しくは上の売り注文プログラム赤色箇所ですが、ロスカット(損切)値から、利益確定値を自動算出させしいるのですが、その係数が一桁少ないため(30が3となっており小さすぎて)注文が成立させることが出来なかったようです。

ただし、プログラミング言語で書かれたソースコードを、FX自動売買ソフトであるMT4上で実行可能な形式に変換(コンパイル)するときに、構文エラーを検出するのですが、このような係数間違いは検出されないようで、エラー、注意ともになしでコンパイルが成功し今まで実行されておりました。
2019年最初からやってしまいました。(;ω;)

実際の為替データを使ったテストには、売値と買い値段との差であるスプレットの変動が反映されないく固定なので100%その結果だったとは言えませんが、この間違いに早く気づいていれば、少なくとも1月はマイナスではなく少しでも利益が出てたのではないかと思うと残念です。

2月もあと1週間足らずですが、マイナスになる前に気づいて修正できたて良かったです。

自分で作ったプログラムでは、この様な事がありますが、修正もすぐできる利点もあります。私には毎日数時間パソコンに張り付いての投資より、平日に比べると比較的時間に余裕があり、しかもFXが休止している週末に、のんびり楽しみながらプログラム修正(投資方法の検討)ができる自動売買が合っているようです。

2月はプラスで終わることが出来ますように願って、プログラムを修正は無事終了しました。

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