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2019年3月26日 (火)

元先輩が部下に、うまく話せない、あなたに

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さくがに50代ともなると会社では中間的な年齢となり、自分より年下の部下ができますが、今の時代は60歳で一度定年されました方が嘱託として再雇用され、役職上では元上司(先輩)が自分の部下として働いて頂く時代となっております。
したがって、自分から見ると年下・年上で更に先輩・後輩両方が会社の組織上で部下となってしまいます。
その状態になり、まず見直した事が話し方です。
今まで、先輩であり上司であった方が、自分に指示等して頂いた口調で、本来なら部下へ話せば良いのですが、今はその上司が部下となってしまう時代であり、いくら部下と言えど年上の先輩に対し歳下の後輩の様に話すことは、さすがに失礼に当たりますので一から話し方を勉強しなおしました。そこで、皆さんに紹介したい本が『大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート [ 櫻井弘 ]』です。
この本は、決して敬語の本ではありません、年齢を重ねて自分が上になって行くにつれて、つい言ってしまう(使ってしまう)言葉に対して『相手へのさりげない気配り』だったり、部下になった先輩を『怒らせず、恥をかかせず』伝える言い方が書いてある本です。
私もこの本に出合ったおかげで、まだまだぎこちないですけども会社での会話を普通に出来ていると思います。
もちろん、この4月から新社会人になられる皆様方にも読んで頂きたい本ですが、私は、私に様に今の時代に中間管理職になられた皆様に一番お薦めしたい一冊です。
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