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2019年9月11日 (水)

停電の時にあると便利な商品

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台風が関東を直撃した当日、またその翌日の雷雨時に我が家の周りでは短時間(5~10分程度)ではありますが停電が発生しました。
そこで、停電時にあると便利な機器と感じた商品がありましたので本日紹介します。

それは、FX自動売買構築で紹介しました家庭用の小型UPSです。
元々は、自動売買中にサーバーとして利用しているパソコン(スティックPC)が停止してしまうと注文・決算が出来なくなってしまわなくならない様に購入したものですが、この日は、テレビと録画機器にも接続しておくべきだとも思いました。

そこで実際、小型UPSでどの程度停電から守ってくれるのでしょうか?計算してみました。
私が使用しているのは、1万円以下で購入可能な『CYBERPOWER UPS 無停電電源装置 CP375 JP [375VA/255W/矩形波] シリーズ名:Backup BR 375 (CP375JP)』です。

この計算のために必要な情報は内蔵されておりますバッテリー容量で、カタログ値より12V・3.6AHのバッテリーが搭載されております事から、停電時に供給できる容量は1時間に12×3.6≒43.2Wとなります。

50型クラスの液晶テレビで約150W、ブルーレイレコーダーで約25Wとして計算しますと

  • テレビだけを見ていた場合:43.2/150≒0.288×60=約17分
  • 録画のみしていた場合:43.2/25≒1.7×60=約100分
  • 両方同時だと43.2/175≒0.246×60=約15分


※ あくまでもバッテリーが新品状態の時での計算です。

となり、今回我が家で起こった様な5~10分程度の停電でなら番組が途中で見られなくなる事無く、また見たい番組の録画を失敗する事が無いように保護してくれます。

実際に我が家の場合は、無線LANルータが約10W、光回線機器が約5W、スティックPC(モニターは除く)の消費電力が約7Wの合計22W相当の機器を接続しておりますので、計算上は43.2/22≒1.96時間が最大維持できる時間となり、過去の停電でも1時間以上電力を保持してくれました。

UPS自体の大きさは実測で縦20cm×横11cm×高さ8cmとA5サイズに辞書を2つほど重ねた位の大きさですが、テレビ台の後ろ等に置いておくのであれば邪魔にはならない大きさと思います。(一番上の写真でスティックPCがコショウのビンくらいの大きさですので比較して見て下さい)

 

子供が楽しみにしている番組を見損なわない(録画し損なわない)ためにも、 1万円以下で購入可能なUPSを集めてみましたので興味が御座いましたら商品を見てみて下さい。

こちらは、私が利用しているバッテリー容量43Wの商品です。

こちらは同メーカでのバッテリー容量55Wの商品です。

別メーカでのバッテリー容量50Wの商品です。

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