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ウェブログ・ココログ関連

2020年12月20日 (日)

無料ブログでの無効トラフィック対策例

Photo_20201205173101

今年の8月ころから『Gooogleアドセンス』から無効トラフィックの問題で警告メッセージ(広告表示数の制限)が合計4回ほど届きました。この制限が発生したのは、メインのドメインをマッピングした無料ブログ(ココログ)とサブドメインでWordPressを利用した二つのブログです。

この問題が発生した原因は4回に及ぶ警告への対策結果から、推測ではありますが無料ブログ側の閲覧状態に問題があったようです。
各サイトでの対策内容を調べたりAdSenseコミュニティ―に相談して最終的に効果がでた対策は【 AdSenseの自動広告表示設定にて『ブログのHome画面』と『-indexのアドレスを含む画面』を除外ページに設定することでした 】

具体的な方法は、Adsenseのサイトを開いて広告タブをクリックします。次に該当するサイトの編集をクリックしへ週画面を開きます。
ページが開きましたら、『ページ除外』の管理をクリック。

Adsense1 Adsense2  

管理タブが開き『次のページには自動広告は表示しません』とでてきますので、単独のページなら『このページのみ』にチェックしページのURLを追加し、INDXのように複数の連続したぺーじなら『セクションに属するすべてのページ』にチェックし共通するURL部分を追加します。

Adsense3

これで異常な回数等閲覧されていたページには広告が表示されず(自動広告に限りますが)にトラフィック問題が解消されました。そこに至るまでの経緯を下記に記載しますので私と同じく無料ブログを利用して困っている方の参考になれば幸いです!(^^)!

<1回目の警告発生時>
1回目にメッセージが届いた時は『自分で間違って広告をクリック』したのかと思い何も対応せずにいました。その後メッセージを受取ってから約2週間ほどで解決済みとなりメッセージは消えましたが、広告表示回数は月に数回表示される程度で完全には復活しませんでした。

<2回目の警告発生時>
1回目のメッセージが消えてから約1ヶ月後に2回目のメッセージが届きました。
この時は今年6月にサブドメインでWordprseeを利用した別サイトをに立ち上げたばかりでしたので、そちらに何か影響があるもではないかと考えました。そこで対策用のプラグイン『AdSense Invalid Click Protector』を導入、更に自分のサイトをログインしている場合は自サイトを見ても広告表示しない様にするコードをAdsenseのコードに追加し対応しました。
対策後は前回同様約2週間ほどでメッセージが消えましたが、今回も広告表示数は少ないまま改善しませんでした。

<3回目の警告発生時>
さらにそれから2週間後に3回目のメッセージが届きました(-_-;)
今度は2回目の対策で導入したプラグイン表示では異常なアクセス等は検知しておりませんでした。ただし前回追加したコードが『不正なコード』とみられたのかと思い追加コードを削除、更に自動広告設定も一時解除し様子をみました。
その結果、約1週間でメッセージは消えましたが、やはり広告数は増えないままです。(T_T)/~~~

<4回目の警告発生時 >
この状態で様子をみていましたが、ついに4回目のメッセージが届きました。
しかも今までは気にしておりませんでしたが制限実施日が最初のメッセージを受けた8月の日付が記載されていることに気が付きました。いままでの対策が的を得ていなかったのです(T_T)。この時点で最期に残されたのは無料ブログ(ココログ)での対応だけです。

ここからは毎日、ココログメニューにある『アクセス解析』を利用し、閲覧者のデータをコマ目に調べました。その結果、下記の異常状態を発見する事ができました。

  • 同一人物がインデックスページだけを短時間にめくって閲覧されている。
  • 海外の異なるIPアドレスからホーム画面だけを1日に何回も閲覧されている。

解析にて異常閲覧がわかりましたが、無料ブログでは利用者側でwordprseeの様に対策用のプラグインを導入する事も、特定の国やアドレスをブロックする事もできません。ココログさんのサポートに相談し調査頂きましたが、

ココログのサーバーの負荷となるアクセス等につきましては監視して、
過剰なアクセスにつきましては制限をしております。
しかしながら、今回のアクセスの状況を確認いたしましたところ
現時点ではアクセス状況は巨大なアクセス数ではないため、
制限はできかねる状況でございした。

との回答を頂きました。でやはり個人的なブログのみに影響を及ぼすアクセスへの対応は難しいとの事ですね。

何か自分で対策できる事はないかといろいろ調べ最後の望みをかけ、アクセス解析で異常な閲覧と感じたページに対してAdSenseのサイトの広告設定メニューにて『Home画面』と『-indexのアドレスを含む画面』を除外ページに設定し対策を取る事にしました。その結果、過去3回と同様に約1週間でメッセージが消え、さらに広告表示回数も今度は4か月ぶりに元の状態に戻ることができました!(^^)!

 

ココログさんの無料ブログ側での影響なら対応は出来ずwordprseeに引っ越しまで考えておりましたが、4回目の対応でどちらのブログ(無料、wordprsee)も問題なく広告を表示して頂いており、本当に良かったです。

同じ様なメッセージを受けお困りの方がいらっしゃいましたら、対策例の一つとして参考になれば幸いです。

2020年7月25日 (土)

WordPressでの別サイト完成しました。

Wordpress

ココログからの引っ越し?、逆転の発想で無料ブログを有料で外部サーバーを無料で利用 で紹介し5月の連休からWordPress(メニューは『cocoon』を利用)で作り始めました別サイト『50代で初めての○○  』が約3ヶ月かかり完成しました。

内容は当ブログで紹介しております記事(『海外散歩』『小額投資』『アフィリエイト』『アマチュア無線』『手話』『大型スクータ』)をピックアップしブログ形式ではなくサイト形式としました。

記事は各項目ごとに今までの経験をもとに始め方や注意点、経験談を中心にまとまて書いております。また以前の記事で紹介しました『RSS機能の使い方』 等の機能を利用して当ブログの更新情報を自動で表示したりブログとの関連性を持たせております。

ドメインもメインとする当ブログ側がelectricanblog.com/blog に対しサイト側はfasttime.electricanblog.com/とサブドメインを利用しました。興味が御座いましたら覗いて見て下さい。

2020年6月14日 (日)

RSS機能の使い方

Photo_20200613084501
突然ですが、当ブログにもあります『RSS』機能はどの様に利用するか知っておりますか?今回私は別サイトを立ち上げた際、初めてその利用方法を知りました。今回、私が利用した方法はRSS機能を使い別サイトで当ブログの更新履歴を自動表示する事です。一例ではありますが、その設定方法をお伝えします。

この機能を知ったきっかけは、現在『50代で初めての○○』と称した新しいサイトhttps://fasttime.electricanblog.comを『wordpress』で作成しております。
その新しいサイトとの構成は、現在の「ココログ」でのブログと、その中でも特に皆さんに参考として頂きたい内容(50代で初めて体験した内容等)のみに特化した新しいサイトを「スタードメイン無料サーバ」で立ち上げる事でした。更に、その新しいサイトからも当然当ブログを見に行けるようにしたいと考えました。

結果的にはRSSを新しいサイト側のサイドバーに設定する事で、ココログ側のブログを更新する毎に自動でその見出しを更新し表示(wordpressのデフォルト設定では見出しと内容の数文字しか表示できませんが)することができます。この機能では新しいサイト側は更新等何もしなくても、ココログ側のブログを更新する毎に自動で新しい見出に切り替わってくれりますので、まさに想定通りになりました。

使い方は以下の通りです。

まずはココログ側の設定です

ココログ管理画面の『設定画面』を開くと下の方に『RSS設定』タブ現れます。それを押すと『RSSフィード』の設定画面が開きます。

Rss1Rss
ここで、『ブログのフィードを出力する』にチェックを入れます。
次に記事本文をどの程度表示させるかを選びます。記事のタイトルは表示されますので私は概要のみで十分でしたので『概要のみ表示』を選択し、最後に『保存』ボタンを押します。

Rss4s

次はブログ記事へRSSリンクを設定です。
『デザイン』⇒『表示項目』と順にを開いて、下側にある『RSSフィードのリンクを表示』にチェックを入れて保存します。
ブログ記事を開くと下の様なロゴが出来ていると思います。

Rss_20200613085501
ロゴが出ましたらそれをクリックしてください。下記の様なRSSフィードの内容が表示されます。これが内容が『RSS設定』の時に選んだ『概要のみ表示の』概要部分です。

Rsss

表示されましたらそのページのURLを記録します。

Rsss_20200613092101

ここまでが、ココログ側での設定です。次にWordPress側の設に移ります。

Wordpress_rss

『管理メニュー』⇒『ウィジット』と開くと、利用できるウィジット一覧に『RSS』があります。これを表示させたい場所にドロップします。私はサイドバーに設定しました。

次に配置したRSSウイジェットを開くと、『RSSフィードのURL』欄がてきますので、そこに先ほどココログ設定時に記録したURLを記載します。
また同時にタイトルと表示項目等設定します。ここで『項目の内容を表示しますか』欄にチェックを入れますと、ココログで設定した私の場合は『概要のみ表示』の文章が表示されます。(今回はタイトルだけ表示にするためチェックを入れませんでした)

Wordpress_rss_20200613093001Wordpress_rss2




 

設定を保存すれば全て完了です。新しいサイトを開くとサイドバーに下記の様にタイトルが表示されます。
(『項目の内容を表示しますか』欄をチェックした場合も載せます。私が選んだテーマの画面ではタイトルと同じ大きさで概要が表示されてしまいますので、タイトルのみにしております)
Wordpress_rss3Wordpress_rss_20200613094301

以上が、私が利用したRSS機能です。新しいサイトはまだ作成途中ですが徐々に記事を増やしております。
興味が御座いましたらhttps://fasttime.electricanblog.com/ も訪問してみて下さい。

2020年5月16日 (土)

ココログからの引っ越し?、逆転の発想で無料ブログを有料で外部サーバーを無料で利用

  Photo_20190921201701

2019年10月に独自ドメインを取得しココログでドメインマッピングしました。
ココログ自体はSSL化したのですが、独自ドメインは2020年4月現在まだ適用しておりません。そこで、そろそろ外部サーバーへ引っ越しを考えてみました。

しかし結果は今回引っ越しを見送り、ココログ(無料ブログ)をこのまま有料で現在の独自ドメインで運用、代わりに独自ドメインを取得した『スタードメイン さん』の無料サーバーに関連サイトを『サブドメイン』と『WordPress』で開設することにしました。

その理由に至った背景には当ブログ表示回数があります。下図を見て下さい、独自ドメイン取得(マッピング)してから1日で表示される回数が右肩上がりで現在も伸びています。これはもったいない!(^^)!

Photo_20200516191401

また掲載順位も決してTOP10ではありませんが、40位前後で安定してきております。

Photo_20200516192701

今回利用する外部サーバは、先にも説明しましたが『スタードメイン さん』で独自ドメインを取得した際に、申し込めば無料で利用できるものです。仕様的には現在利用している『ココログさん』と遜色ない感じです。しかも他の無料サーバーと違って一切の広告は表示されないようです。現在当ブログは約230記事書いてサーバー使用容量が127MBですので、WordPress(プラグインと約150MB)をインストールしても3GBあれば当面は問題ないと考えます。

Photo_20200516195201 

機能的にもメールサーバが利用できないだけで、無料だからと言って有料とほとんど変わらない仕様で、もちろん無料でSLL対応しております。

参考に仕様を載せましたので興味がある方は下記表をクリックして見て下さい。

Photo_20200516195701

と言うことで、もうしばらくココログさんで、独自ドメインがSLL対応するのを待ってみます。

その間、『WordPress』の勉強を兼ねて無料サーバで別サイトを開設してみようと考えております。出来ましたら、当ブログでお知らせしたいと思います。

ドメイン取得には各社特徴がありますが、料金だけでなく無料サーバについても調べて選ぶのも大切ですね。
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2020年1月13日 (月)

Twitterを初めて10日経ちました。その効果は?

Twitter

2020年1月1日に『Twitter』を開設し10日以上が経過しました。当ブログも何件か記事紹介文をツイートさせて頂いております。

『Twitter』の効果は驚くものですね
通常はブログ記事をネット上に載せても『Googleクローラ』が拾ってくれるまでは検索サイトで検索出来ず。しかも検索されても上位にランクインしなければ、ほとんど皆様方へ読んで頂ける機会は皆無に等しいと言えます。

しかし、『Twitter』はブログをサイトに載せたとほぼ同時、もしくは乗せる前にツイートする事で、皆様にお知らせ出来るばかりか、時系列で表示されますのでタイミングによっては上位に掲示される可能性もあります。

現に1月4日にツイートした紹介は今日現在で、すでに500人以上の方の目に入り数名の方が当ブログを読んで頂けました。(有難う御座います)

また、当ブログ記事に対する評価も『いいね』される数等を見る事で『読み手にどう伝わったのか』の指標になり、今後の当店の出展品の紹介に関しても良い勉強となっております。

更に当ブログとは関係ありませんが、興味があるアーティストさん等の情報もいち早く入手する事ができ、毎回ワクワクしながら見ております。
『Twitter』利用者の大半が10~20代で、私の様な50代で利用している人は10%以下との情報がありますが、個人的には私の様に50代でも利用する価値はあり、もっと利用すべきだと考えます。

50代の皆さんも初めて見ませんか?

 

2020年1月 3日 (金)

50代で初めてSNS(Twitter)に挑戦しました。

Twitter
新年の目標に掲げた”SNS"デビューですが、やはり2020年の最初の日からスタートしたくて1月1日に『Twitter』をビューしました。

これで当店の紹介をココログ機能にあります『Twitterに投稿』が可能となりましたので、早速TOPページをツイートしてみました。
宜しければ『電気屋さん』でツイートしましたので試しに見て見て下さい。

今回開設に至ってはSNS自体いろいろありますので、『最新 LINE & Instagram & Twitter & Facebook & TikTok ゼロからやさしくわかる本 [ 桑名由美 ]』は一冊で全てのSNSについて書いてありましたので参考としました。

しかしSNSでの情報はすごいものです。同じ悩みのある方へと思い『群発頭痛』の記事を紹介したところ、今までその記事にアクセスした方は『ゼロ』だったのが、その日一日で『10件』ものアクセスがありました。
滅多にあるものではあませんが、どうしても伝えたい記事がある場合はSNS(Twitter)で紹介すると効果があるのですね。(もっと早く導入をすれば良かったです(T_T)/~~~)

2019年元旦に当ブログを開設してからは、休日はもとより平日帰宅時の生活にも励みがついた気がします。そして今回『Twitter(SNS)』を開設したことで益々、日常が忙しくなる予感がしております。どんな事にしても忙しい事は良いことじゃないでしょうか。

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2019年11月14日 (木)

ココログで独自ドメインを使ってみよう(HTTPS化編)

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9月末から始まったこのシリーズ?も今回が最終回です。

最期に残された課題がHttps化ですが、結果から先に書きますと『断念しました』(T_T)

11月に入り独自ドメイン利用を除く『ココログ』さんでの記事が任意ですがHttps対応可能となりました。そこで何とか独自ドメインも別の方法で対応できないかと調べてみましたが『ココログ』さんのサーバー側での設定が不可欠であり、現在は対応できず諦める事にしました。

唯一、下記方法ではHttps化が出来そうですが

1.ドメインマッピングを解除して記事をHttps化させる

2.独自ドメインをレンタルサーバに対応させる

3.そのサーバ側でドメインに独自SSLを対応させる

4.レンタルサーバ側のURL転送機能でココログドメインにマッピングさせる

このURL転送では転送後のドメイン表示が独自ドメインではなく『ココログ』さんのドメインになってしまいます。

これでは、せっかく取得した独自ドメインを知っている人以外には利用さず覚えて頂けません。

Https化はココログさんで独自ドメインに対応頂けるまでは断念し、待つことにします。(何か良い方法がありましたら、教えて頂けると助かります)

まだどの様な方法があるかは判りませんが、『スタードメイン 』さんではドメインを取得するとDNSサーバーの変更が可能と拡張性があり、更に独自SSL、Word Press、URL転送機能等がある容量3GBのサーバーが無料で利用可能です。これから独自ドメイン取得を考えている方は候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

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2019年10月29日 (火)

ココログで独自ドメインを使ってみよう(Googleアドセンス編)

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独自ドメインを取得してから今回まで、ココログへのドメインマッピング、アフィリエイト広告でのASP各社再設定(審査)を無事終えました。!(^^)! ここまで来ましたら、次へのステップは『Googleアドセンス』への挑戦です。

『Googleアドセンス』広告は、自ら紹介したい商品を選んで掲示するアフィリエイト広告と違い、お客様の情報を独自に判断し商品を紹介していただけます。その為、自分で選んで(購入した)紹介する商品が少ない私にとっては、神頼みのようなシステムです。ぜひ審査が通ってくれることを望みますが、まずはココログでの設定が必要です。

 

審査を受けるための申請には、1.情報登録、2.審査コードの設定 の二段階があります。

1段階目である情報登録は、Googleアカウント、Gmailアドレスを既に登録しておりますので、今回は取得した独自ドメインを利用して申請画面に従って登録するだけです。

2段階目である審査コードの設定ですが、申請画面からは指定されました『審査コード』をサイトの「HTMLの<head>タグと</head>タグの間に貼り付けます」と表示されます。しかし、現在私のココログプランは『プラスプラン』で、プロプランでないと上級テンプレート(HTMLのカスタマイズ)が使えません。(-_-;)

_

そこで思い出したのが、 8月末にココログからきていたお知らせです。たしか『Googleサーチコンソール、アドセンス?連帯機能開始』と書いてあったかな???。早速、ココログ管理画面の設定 👉 ブログ詳細設定👉外部連帯と開き

Google

『Google Analyticsトラッキングーコード』欄(黄色く塗りつぶいたところです)に審査コードを貼り付けました。(貼り付け後は『保存』ボタンを押します。)

その後は、Googleアドセンス申請画面に戻り、確認ボタンをクリックします。審査コードが正しく貼られているかが確認され、その結果、無事にコードの貼り付けが成功したようでした。!(^^)!

 

後から気がついたんですが、審査コードを貼り付けた欄に書いてあった文字はGoogle AdSense(アドセンス)ではなく、Google Analytics(アナリティクス)と書いているではないですか(-_-;) あれ、間違ったか?

 しかし、Google Analyticsのトラッキングコードを調べてみると、コードを貼り付ける位置は『</head>の前』となっておりましたので、結果的には、「HTMLの<head>タグと</head>タグの間」となっていたようです。読み間違って不幸中の幸いでした。

HTMLのカスタマイズができないココログプランでは「HTMLの<head>タグと</head>タグ間」に貼る指定があるコード等は、ここに記入する事で対応が可能なようです。

さらなる証拠として申請して11日後に『Googleアドセンス』から 審査に関する結果のメールが届きましたので間違ってはいなかったようです・・・・・

 

これで一応、ココログでの『Googleアドセンス』利用方法も判りましたので、あと残すは、最大の難関である『SSL対応』です。

じっくり検討して結果が出ましたら皆様にお伝えしたいと思います。

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2019年10月15日 (火)

ココログで独自ドメインを使ってみよう(ASP編)

Photo_20190921201701

無事に独自ドメインをマッピングさせる事ができたところで、次のステップは、にもなっていましたアフィリエイトで提供して頂いているASP各社への対応はどうするのかです。

そもそも元ドメインに独自ドメインをマッピングさせているだけですから、元のココログブログ作成時に設定したドメインは現在も残っており、そのドメインに対し独自ドメインを表示させている事で、一つのブログサイトに2つのドメインが在るような形となっております。

この状態でASP社に対してはどの様な対応が必要なのか、現在契約中の4社に聴いてみました。

  • A社 :別のドメインがあるのであれば再度審査させて頂きます。承認がおりましたら追加登録してください。
  • B社 :元のドメインが利用可能状態であるならば修正、副サイトの登録等する必要は特にありません。元ドメインが利用できない状態である場合は、使用できるドメインを追加して下さい。
  • C社 :二重での登録には対応しておりませんが、新しいドメインを追加する事は可能です。
  • D社 :ドメインが別ならば追加の登録をお願いします。

以上4社とも異なる回答があり、頂きました回答を基に一つ一つ対応し約一時間後には何とかすべての処理が終わりました。
これでマッピング前の状態とは変わらず当店の運営が出来る事となりました。

このあと考えているのは、現在独自ドメインでないと申請が出来ない『Googleアドセンス』への挑戦と、独自ドメインでのSSL対応についての検討です。ここまでくれば、あとはのんびり時間がある時に取り掛かろうと思います。(対応の際は、当ブログで紹介いたします)

2019年10月 9日 (水)

ココログで独自ドメインを使ってみよう(ドメインマッピング編)

Photo_20190921201701

『ドメイン取得編』にて無事に自分が気に入ったドメインが取得できましたので、次は『ココログとのドメインマッピング』です。

Photo_20191002200401

まずはココログ管理画面の『コントロールパネル』👉 『独自ドメイン利用』とクリックし『ドメインのマッピングの追加』へ移ります。

Photo_20191002201301

この画面では取得した独自ドメイン名を記入し、マピング対象を選択します。

(注)ここで、マッピング対象を『ブログを指定』に選択しますと、記事を書いている途中での『PCプレビュー』が出来なくなりますので注意して下さい。

私は、一度『ブログを選択』にしてその事に気づきましたので、『ココログサイトのトップ』に変更(下記画面で一度削除し再設定)しました。また、対象ドメイン名の下に書かれているドメインは後でDSN設定で利用しますので記録しておいてください。


『設定する』をクリックすると、次の画面に移り指定したドメインがマッピングされた事が確認できます。

Photo_20191002201001

ただし、この段階ではまだ「設定」をクリックしてはいけません。一番下に書いたあります通り『DNSレコードが更新・・・』いわゆる独自ドメインでブログが表示されるまでは保留です。

私は念のため、『設定』👉『基本情報』画面に戻り『最新情報に更新』をクリックし更新しました。

***************************************

ここからはココログ管理画面を残したまま、独自ドメインを取得した側での設定になります。別画面でドメイン取得サイトの画面を開きます。

 

私は『スタードメイン』さんでドメインを取得しましたので、『メンバー管理画面』👉『管理ドメイン』へと進みます。

Photo_20191002203701

上記画面が開きますので、『ドメイン管理ツール』をクリックします。

Photo_20191002204301

ドメイン管理画面が開きますので『DNSレコード』編集をクリックします。

Photo_20191002204701

レコード追加をクリックし設定画面に映ります、

Photo_20191002204901

ここで下記内容を入力し『確認画面』👉『確定』とクリックします。タイプ:CNAME(別名)を選択
コンテンツ:ココログ管理画面『独自ドメイン利用』で記録したドメイン(私の場合 electrical.cocolog-nifty.comです)を記入
優先度:0のまま

Photo_20191002205901

レコード一覧に『タイプ CNAME』が追加されている事が確認できれば設定終了です。

***********************************

今度はインターネット閲覧画面で、取得した独自ドメイン(私の場合 http://electricanblog.com/blog )を入力しブログ画面が表示されるか確認します。表示されれば無事成功です。(あと一息です)

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ここまで確認できれば、ココログ画面の『コントロールパネル』👉 『独自ドメイン利用』へ戻り、 保留していた『設定』を押し完了です。(お疲れさまでした)

ココログ管理が画面においても下記の位置のドメインが変わりました。

Photo_20191002210801

これで、ココログで独自ドメインが使えるようになりました。(めでたしめでたしです)

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