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散歩(香港)

2020年2月12日 (水)

今年は海外散歩は中止ですね。

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当ブログでも紹介しておりますが、ここ2年連続で海外散歩と称し一泊二日の弾丸ツアーを決行し、海外の散歩(香港・台湾)に出掛けておりました。しかし今年は香港の治安悪化に続いて、新型コロナウイルス流行と週末にブラッと行くことが出来る地域(特にアジア圏)は渡航が困難な状態となってしまいました。(T_T)

私の様にとにかく安く行くためにツアーではなく個人で航空機・宿を予約し、しかも現地の言葉が堪能ではないので出発前での治安悪化・病気情報等は致命傷です。

いつも利用していた『バニラエア』さんが『ピーチアビエーション』さんと合併し、いろいろキャンペーンをされ今年はいつもの年より格安で海外に出掛けられると思ってい矢先の出来事だけに非常に残念です。

しかし、楽しみに行くのですから不安の中では楽しむことができませんので今年は諦めます。(半年前からの予約が一番安いので2020年は今の段階では無理ですね)
また行ける日を夢見て『週末海外ひとり旅 (JTBのムック)』と『弾丸トラベル パーフェクトガイド〔決定版〕 (地球の歩き方ムック)』でじっくり計画を立てて今年は楽しみます。

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2019年8月14日 (水)

GlocalMeを日本でも利用する場合はお得なのか?

Glocalmesp

今回はGlocalMeのお知らせ第三弾です。

海外旅行用に購入したGlocalMe G3ですが、海外旅行に行かない時に日本国内での使用について検証してみました。
結果は、月々の通信容量が利用条件に一致すれば、国内販売のポケットWi-Fiとほぼ変わらない費用と通信速度が利用できることが判りました。

国内で使用する事をご検討の方に適したパケットプランは

  • 月々1GBの使用容量で海外に行く事をお考えの方なら、世界各国で使える12GB(365day) プラン
  • 海外に行く時は別に現地専用のパケットを購入する事をお考え方なら、国内専用の100GB(365day) プラン
  • 現地専用のパケットを購入し、国内では月々1GBの使用容量で十分の方なら世界各国で利用可能なパケットより安い日本・韓国専用の12GB(365day) プラン

が私は良いかと思います。また、時々国内で使う方にも1日、1週間、1か月の期間限定で利用できる国内専用パケットプランが用意されておりますので、下の表をご覧ください。

 

一回の海外旅行には機器代がちょっと高いと考えますGlocalMeですが、普段は国内で利用する事を考えますと、パケットを購入する手間はありますが、器代を国内でのポケットwifi契約時の諸費用と考え、利用しない時は基本料金は掛からないので使い方次第では『あると便利な機器』だと私は思います。選ぶ際の候補の一つとして推薦いたします

(※ 今回はパケット代は1ドル106円で計算したものです。円安になった場合は、パケット代が高くなりますので注意が必要です)

 

<詳細は下記の通りです。>

まずは通信環境ですが国内ではSoftbankさんの回線につながります。
通信速度は私の住んでいるところでは家庭の光回線(5G Wi-Fi)が下り35.9Mbps、上り55.0Mbpsの同時間帯で、下り9.4Mbps、上り3.0Mbpsと特別に容量の大きいいファイル等をダウンロードしなければ十分利用できる速度です。

次は利用料金ですが先に述べた日本国内で利用できるパッケージ購入方法は以下の3パターンがあります。

  1. 世界各国で利用できるパッケージを購入し、旅行先と余ったパケットを国内で利用する。
  2. 旅行先と日本両方で使用できるパッケージ(現在は韓国と日本のみ)を購入し、旅行先と余ったパケットを国内で利用する。
  3. 日本国内専用パッケージを購入する。

一番安いので日本国内限定で500MB容量を1日限り利用 1.5ドル1ドル106円計算で159円)から一番高いので世界各国利用可能で月2GBまでを1年間利用可能 388ドル(1ドル106円計算で41,126円)までの料金体系となっております。

日本国内で販売されておりますポケットWi-Fiは月々2,000~4,000円しておりますので、各プランで使用できる通信容量には関係なくただ価格だけを中間の月3,000円を境に比べると表の青色が国内より安いオレンジが同等ピングが高い結果になります。

Global
1GB(30day) 29.0ドル¥3,074
3GB(30day) 72.5ドル¥7,685
1GB(365day) 36.0ドル¥3,816
12GB(365day) 217.5ドル¥23,055
10GB(180day) 98.0ドル¥10,388
1年(2GB/月) 388.0ドル¥41,128

 

Japan&Korea only
1GB(30day)   4.5ドル  ¥477
3GB(30day) 11.5ドル¥1,219
12GB(365day) 34.5ドル¥3,657

 

Japan only
1day(500MB) 1.5ドル  ¥159
30day(25GB) 50.5ドル¥5,353
365day(25GB/月) 448.0ドル¥47,488
1GB(7day) 4.0ドル  ¥424
3GB(30day) 10.0ドル¥1,060
10GB(30day) 28.0ドル¥2,968
100GB(365day) 246.5ドル¥26,129

※ パケット代は2019年8月14日現在の価格です。1ドルは106円で計算しております。

 

海外での利用に関しましては、『卒業旅行のおともにGlocalMe G3 』と『海外散歩(香港 準備編その3 ポケットwi-fi) 』さらに台湾での利用状況を『最期の黄色い翼で台北へ( Wi-Fi 編 )』に記載しております。興味が御座いましたらご購入検討の参考にして下さい。

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2019年5月23日 (木)

一泊二日での海外散歩には何を持っていく?

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一泊二日での弾丸ツアー?で香港と今回行く台湾への海外散歩荷物について経験をまじえてお話します。

結果的には、直接身に着ける財布、携帯電話を除き重量3.2kgのメインバック一つ(携帯用バック、カード入れ、傘もメインバックに収納しての重量です)となります。
その内訳を持ち物の紹介を交えながら下記に示しております。興味が御座いましたら続けてごらんください。

1.メイン

最低限は必要と考えておりますもの

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矢印の色 分類 詳細 備考・紹介記事
バック 防水性に優れた素材の3wayバック 海外散歩(香港 準備編その2 バック)
ピック 着替え類 一日分の着替え、タオル 一泊二日分
青色 電気小物 携帯電話 普段利用しているもの

ポケットWi-F
レンタルも良いですが右記事参照願います。

卒業旅行のおともにGlocalMe G3

コンセント変換アダプタ
(地域によっては不要のところがありますが、念の為持っていきます)

海外散歩(香港 準備編その4 小物)
デジカメ(上写真にはありませんが)
5年以上の眠りから復活したデジカメ
各種充電器 携帯・デジカメ等
黄色 洗面小物 シャンプー・リンス 現地ホテルにありますが、日本で使用していたもののほうが私はよいと思います

電池式髭剃り
機内持ち込み荷物にT字型のカミソリは航空会社によって扱いが異なるので、持ち込まず、電気シェーバーは問題ない様なので不必要なトラブルを避けるため、あえて電気シェーバー にしております。


私が使用している商品はこちらです。
ロゼンスター 水洗い ポケそり 3枚刃 S-686

乾電池は海外でも比較的手に入りやすいので

予備メガネ 眼鏡使用なので予備は必需品です。
(コンタクトは使用しておりません)
ブラシ 現地ホテルにありますが、日本で使用していたもののほうが私はよいと思います
緑色 その他 パスポート 説明不要の必需品ですね
小銭入れ 万が一財布が盗難にあった場合に、予備のお金を入れておくために持っていってます
メモ帳・ペン 入出国カード記入、現地で筆談するのに
ガイドブック
通常案内の他に、飛行機が遅れた等、現地での予定がズレ組み直すときに必要
eチケット・ホテル予約表

海外散歩(香港 準備編その1 航空券・宿)

2.持っていると便利なもの

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分類 詳細 備考・紹介記事
携帯用バック 飛行機内での小物入れ、現地チェックイン後にフラット出かける時等に持っていると便利
サコッシュバック 携帯性・軽さ 
海外用財布 普通の財布でも良いのですが、盗難防止等を考えて海外用の方が良いと思います。 海外旅行におすすめパスポートが一緒に収まる財布
カード入れ
日本のSuicaの用に海外でも交通系パスが使えるところが多いですので、財布とは別にしたほうが取り扱いが便利です。
交通系パス入れとして利用
折りたたみ傘

突然のスコール対策に有ると便利です。
写真の商品は開くと高さが51cmで90cmの広がりがあり、折畳寸法は17cm、重量160gと小さいものを選びました。


私が使用している商品は『Travel Equipment』さんの折り畳み傘で軽量なものを選びました。

くすり・日焼け止め

日差しが強い地域にいからる場合は日焼け止めがあると散歩には良いと思います。

また、胃薬、アレルギーの薬(花粉症市販薬等)があるとるr万が一の時に役に立ちます。


もしもの時に備えて



散歩に適した登山靴があるとスコール・滑りやすい路面でも安心して散歩ができます。

突然の雨でも安心、海外散歩に適した登山靴

以上が私が海外散歩に持って行っているものです。皆さんのご参考になれば幸いです。

2019年5月18日 (土)

海外旅行におすすめパスポートが一緒に収まる財布

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本日紹介するのは財布です。通常より大きいのですが、盗難防止(チェーン、スキミングガード)対策が施され、パスポートが一緒に収まる『【日本製】地球の歩き方オリジナル SGパスポートウォレット パスポートケース 貴重品入れ セキュリティポーチ 財布 海外旅行 貴重品袋 盗難防止 トラベル財布 スキミングガード PW-36』です。


海外旅行を専門に取り扱っております『地球の歩き方』さんオリジナルの財布で、日本製で作りもしっかりしております。


私が実際購入したのはかなり前(香港散歩でも利用しました)ですが、初めて会社の仕事で海外(中国)出張へ行くことになり、治安の関係上から日本で使用している財布で大丈夫なのかと悩んだ時に見つけた財布です。


Photo_45


Photo_46

何と言ってもこの財布のポイントは収納です。全部で5か所ありカードのデータ等を盗まれない「スキミング」仕様にもなっております。



  1. みどり矢印パスポートが収まります。薄いパスポートカバーなら付けたままで収納できます。

  2. オレンジ矢印お札入れです。写真上がチャック付きで、下はチャックなしです。現地では、現地通貨をすぐ取り出せる チャックなしとの方に、両替え以降使用しない日本通貨をチャック付きの方にと、分けて入れれて便利です。

  3. あお矢印硬貨入れです。チャックが付いて収納部分がメッシュとなっており中身が透けて見えますので硬貨を探すのに便利です。

  4. きいろ矢印カード入れです。3枚入りますが上二つは普通の深さなのですが、一番下はちょっと深くなっており硬貨入れと同じメッシュ仕様となっております。抜け落ちないようにマジックテープのストッパーがついております。


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ジーパンの後ろポケットに収まりますが、パスポートよりも大きいサイズですので少しはみ出します。(スーツのズボンには全て収まりました)盗難防止のチェーンをベルトを通す箇所(前側)に回せば、使用するときにチェーンを外さないでお金等を取り出す事は可能です。


ただ一つこの財布の難点と言えば、閉じる部分がマジックテープになっているので、開けるときに「バリバリ」と音がする事ですね、静かなところではちょっと気になりますね。その点を除けば日本と異なる治安の国に出かけるには安心の財布と私は考えます。


海外散歩の荷物一覧に関しましては『一泊二日での海外散歩には何を持っていく? 』をご覧ください。
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2019年3月 4日 (月)

卒業旅行のおともにGlocalMe G3

Glocalme
3月に入り、海外に卒業旅行に行く方も多いと思います。
そこで今回ぜひ紹介したいのが、一つの端末で、SIMを入れ替えることなく世界100ヶ国以上で使用ができるポケットWi-Fi『GlocalMe G3』です。

このポケットWi-Fiの良いところを4点、私はあげます。

1.初期設定が日本国内で簡単に出来ます。
2.国内で設定するので現地で電源を入れるだけで即利用可です。
3.一回の充電で丸一日利用が可能です。
 (バッテリーの劣化具合にもよりますがカタログで約15時間駆動)

4.日本国内からでもGlocalMeサイトにアクセスする事で海外での使用状況、およびパケットの追加が可能です。
  
( 私の様に初めて子供を海外に行かせる親にとっては安心な機能です)。

現に私の息子がカナダで使用した時は現地で電源を入れ即利用が可能で、しかもその利用状態(パケット残高)が日本で確認ができました。更に日本にいながらカナダで使用しているGlocalMe G3にパケットを追加購入することも出来ました。

だたし難点は、初期費用がある程度必要な事です(約4,000円相当の世界で使える1年間有効の1.1GBパッケージが含まれていますが)。1度しか海外に行かれない方には少し割高となります。
また、大きさ、重さが普通のポケットWi-Fiよりありますのでバック等に入れるならまだしも、ポケットにちょっと入れて持ち歩くにはどうかなと思います。
(重さの件は新機種であるGlocalMe G4で解決しておりますが、バッテリ容量が少なくなってます) 

GlocalMe G3に関して他に下記記事を書いておりますレンタル等と迷ってられる方はこちらも参考してくださいね。

海外散歩(香港 準備編その3 ポケットwi-fi)では安価な海外SIMをSIMフリーWi-Fiで利用した場合との比較

最期の黄色い翼で台北へ( Wi-Fi 編 ) 』は実際の通信速度、軽くなった新機種『GlocalMe G4 』の紹介

GlocalMeを日本でも利用する場合はお得なのか? 』では海外旅行に行かない時に国内での利用に関して紹介

卒業旅行以外にも、このWi-Fiを持っていれば急な海外旅行・海外出張があっても、出発の前日、夜中でも即行きたい所(国)のパケットを購入(パケットの中には時間のかかるものもありますが )し海外に出かけられます。
(事前に購入したパケットは、該当する国で初めて通信を開始した時点から利用時間がカウントされますの、数日前に購入しておいても旅先につくまでは消費されません。安心して下さい)

最期に注意事項ですが2点あります。

現地でパケットが無くなり通信ができなくなった場合は、このwi-fiからは追加でパケットを購入する事は出来ないそうです。(そのような場合はWi-Fiがつながる場所に行き携帯電話からパケットを購入をしなくてはなりません)

また、GlocalMe G3はバッテリーが交換でません。 バッテリーの劣化に伴い駆動時間は当然減っていきますので注意が必要です)

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左:GlocalMe G3 右;iPhoneSE

電子機器の取り扱いに不慣れな方に持たせるならば、私は今後の事を考えwi-fi機器のレンタルよりもこの『GlocalMe G3』を勧めします。

色は2色用意されており、女の子にもオシャレな『ゴールド(ホワイト)』もありますよ。

海外散歩の荷物に関しましては一泊二日での海外散歩には何を持っていく?で一覧を記載しました。興味が御座いましたらこちらの記事もご覧ください。

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2019年1月28日 (月)

海外散歩(香港 2日目全編)

二日目の朝はちょっと早起きして、昨日行けなかった香港中心街へ向かいました。

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まずは、香港島に上陸する前に散歩コースに考えていた『ネイザンロード』に電車で向かい、早朝のまだ人気の少ない街並みを一時間くらい散歩しました。

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次にいよいよ香港島上陸です。

上環から中環までの移動は、憧れの「トラム」を利用し、上環と中環を目的のないまま香港の街を現地の人と同じようにふらふら歩き回りました。
(トラムは1日目に紹介しました『オクトパスカード』が利用可能です)




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昨日の予定だった散歩コースを含め、本日一日で行うべく食事は空港でと決め時間の許す限り香港の街を堪能し、帰りの時間が迫ってきたため香港島をあとにし一路空港へ
(ちなみに帰りの飛行機は香港 15:45発 → 成田 21:10着ですので、14時には空港に着きたいものです。

空港へ戻る途中に香港ディズニーランドがあり土産を買いに寄りました。
(もともと、帰りに寄ろうと思い、時間の調整をしておりました)

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無事、門の中には入らなくても、その手前でお土産売り場があり、お土産を買うことができ、14時に予定通り空港に到着。

空港にて遅めの昼食を何にしようかと迷っていると香港の客室乗務員らしき人たちが数名、同じものを買っていましたので、私も試しにそれにしました

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日本の牛丼に似た感じですが、もと脂っこく味もなかなかのものでした。

二日とも食事は予定通りにはいかず、行きと同様に帰りの飛行機も、やはり遅れて家路についた時には日付が変わってしまいましたが、『初めての一人海外での海外散歩』としては、満足のいく旅でした。

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2019年1月27日 (日)

海外散歩(香港 1日目後編)

さて、やっと夕食に向かいます。

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尖沙咀駅のネイザンロード付近のお店で『排骨菜飯』を食べに行く予定でしたが、1時間以上ホテル到着時間が遅くなってしまったので、近くで済ませることにしました。

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ホテル周辺(茎湾駅周辺)は駅からホテルまでの道のりは調べましたが、周辺は調べてませんでしたが、結構にぎわっており、メイン通りからちょっと裏に入ると、庶民的なお店もあり、夕食場所を探しながらの夜の散歩は、楽しいものでした(香港は治安も良いと聞いておりましたので、最低限の注意はしておりましたが、極端になる事はなく、気持ち的にも楽でした)

結局、メイン通りの面したショッピングセンター内のラーメン店に入り、『豚骨醤油ラーメンと海老餃子のセット』を頼みました。




Photo
Photo_2

初、注文を取りに来た店員さんは私の事を一人でちゅうちょなくせずに案内されるカウンター席に着いたせいか、現地の人と勘違いし広東語で話しかけられ日本語で『わかりません』と言ったら、『Sorry』と言って英語で注文取ってくれました。(香港の人に似てるのかな?(*^-^))

アクシデントはありましたが、初めての香港での食事は十分堪能できるものでした。

食事を終えた後、茎湾の街を散歩して一日目を終えました。

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2019年1月26日 (土)

海外散歩(香港 1日目前編)

準備が整ったところで、いよいよ海外散歩1日目です。

S_2

成田空港駐車場:8:00以前入庫で半額を利用すべく、早朝から空港までは自分で運転し無事7時半頃到着。

航空券をとったLCC会社は、出発の2時間前(8;45)が搭乗手続き時間の推奨だったので、約一時間前に到着したことになるが、第二ターミナル直結の駐車場に停め、チェックインカウンターがある第三ターミナルまでは、ちょっと遠かったため、結果、丁度良い時間となりました。

成田 10:45発 → 香港 現地時間の14:55着予定

いざ飛行機に乗り込み、ほぼ予定通りに離陸したのですが香港周辺の天候が悪く、着陸待ちの便が多く約一時間遅れの16時頃やっと離陸。
『覚悟はしていたが、一時間には驚きましたw(゚o゚)w』

入国審査を無事通過し、まず空港で両替したく、両替所を探し1万円を香港ドル両替(日本での両替より現地の方がレートが良いとの事なので、片言英語で何とか両替任務終了です)

Photo次に向かったのが、香港版の「Suica」である『オクトパスカード(八達通)』の購入です。

このカードがあれば、ほとんどの交通機関、およびコンビニで利用できます。

事前にガイド等で発券所を調べていたのですが、場所とカウンターの外観が変わっており、何度も空港内を行ったり来たりして、やっと購入することが出来ました。

なんと、16時には飛行機が到着したのに空港を出たのが17時過ぎとなってました。早速、一人旅の洗礼を受けております(;ω;))

ホテルは香港中心部には少し遠いですが、空港からバスと電車を乗り継いで約40分の茎湾と言う場所に取りました。
詳しくは空港からは、バスで東涌まで行って、そこから電車で一回乗り継いで(東涌駅→茘景駅→荃灣駅)茎湾に向かいました。

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茎湾駅風景

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茎湾駅からホテルまでは近く、歩いて15分ほどでした。

部屋の窓からは写真のような風景の場所です。

この時すでに18時半を過ぎてました。

さて、朝から何も食べておりませんでしたので、鞄の中身を軽くして食事に...(この続きは、1日目後編で)

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2019年1月23日 (水)

海外散歩(香港 準備編その4 小物)

準備編の最後は、コンセント変換プラグと携帯防水ケースです。

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写真のコンセント変換プラグは、BF A O C SEタイプのコンセントに一つで対応しており、通電LEDランプ、二つで約2A出力のUSBポートを2つ装備しており、専用の袋もついております。

USBポートがついているので、携帯電話、ポケットWi-Fi、デジカメが、これ一つで一気に充電できました。(USBポートが二つで約2A出力なので、電力が一番大きいものは変換プラグのコンセントにACアダプターを挿し、他のものをUSBを利用することをお勧めします)

また、色は5色(ブラック、ブルー、ピンク、ホワイト、イエロー)と他に余りないブルー、ピンク、イエローがあります。なぜ色の話をするかと言いますと、普段、日本では殆ど使用する事ない、この変換プラグは、目立たない色だとコンセントについていても、ついつい忘れがちと思いますそのため、ブルー、ピンク、イエロー目立つ色があえて必要かなと思い、私はブルーを選びました。

Photo_6次は、鞄と同じ突然の雨対策用に携帯用防水ケースです。

iPhoneSEを利用しており、普段のケースは防水ケースではないですが、お気に入りの携帯ケースをつけたまま使用したく探していたところ安価な防水ケース見つけました。

実際、海で使用しましたが、写真も綺麗に取れ勿論防水性も問題はありませんでした。

海外散歩の荷物一覧に関しましては『一泊二日での海外散歩には何を持っていく? 』をご覧ください。

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2019年1月21日 (月)

海外散歩(香港 準備編その3 ポケットwi-fi)

Sim_2Gl06p_batt

カバン👜の次は海外での通信環境確保です。
まず最初に紹介するのが、価格を抑えた海外プリペイドSIMと『旧EMOBILEさん』SIMフリーポケットWI-FIである『GL-O6P』を利用する方法です。


プリペイドSIMは、AISアジア16カ国 周遊プリペイドSIM 4GB 8日間 4G・3Gデータ通信使い放題 / 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール  ※日本でも利用可能 の写真です。
8日間以内にデータ通通信量が4GBを超えると128kbpsへ速度が制限されますが、最初に通信を確立してから、8日間(192時間)4Gまたは3G高速データ通信が使い放題です。一泊二日の旅行には、前日に日本で通信確認をしても、帰国まで十分利用可能な日数です。


このSIMを利用するのに紹介する機器は『GL-06P』です。
すでに『EMOBILE』さんからの販売は終了しておりますが、SIMフリーであり、中古は現在も販売しております。(私も中古品をオークションで購入しました。)この機器はバッテリーが交換可能であり、現在も互換バッテリーが販売されておりますそのため機器は中古でも新品同様の通信時間が確保できます。


ただしこのセットを利用するのには自ら設定する点が2点あります。


1.機器へプリペイドSIM情報(プロファイル)の設定。
2.電源立ち上げごとに、国際ローミング設定をONにする必要があります。


私のように電子機器に興味があれば(一応、一家に一人電気屋さんなんで(*^.^*))SIMに付属している取扱説明書とインターネット等で調べて設定できましたが、電子機器が苦手な方にはチョット難しい設定だと思いますなお本機器は仕様上では通信速度は3G、4Gに対応してますが、海外では3Gのみ対応です。


この問題さえクリアーできれば、GL-06P本体(中古)+互換バッテリープリペイドSIM,の合計で、私は10,000万円以下で済み、香港へはこのセットで行きました。(次回以降はプリペイドSIMだけの費用で済むことになります)


Glocalmeg3


次に紹介するのは、同じポケットWi-FiでもクラウドSIMを搭載したGlocalMe G3 です。


これは、息子がカナダへ一週間行くときに購入しました。息子は、私と違い電子機器があまり得意でなく、一週間も滞在しているときに通信ができないと、さすがに親である私は不安です。そのため、先に紹介したセットではなく、電源を立ち上げただけで即利用可能な当該機器を購入し持たせることにしました。


ちょっと詳しく書きますと、GlocalMe G3』(ポケットWi-Fi)の中に内蔵されているクラウドSIMが約100カ国・地区以上に対応しており、利用者はネット上で利用する地域のパッケージを購入し、あとは現地に行って電源を立ち上げ、ポケットWi-Fiと携帯を接続するだけで利用できます。


パケットをWi-Fiに関連付けするため携帯と『紐づけ』と称する作業が必要となりますが、この機器の設定は電子機器に強い私でなくても簡単に『紐付け』が出来ます。


 


実際に息子がカナダに行ってから判った事ですが、『紐付け』を私の携帯にしたことで、カナダで使用しているWi-Fiの利用状態(パケット残高)が専用プリ上(GlocalMeのホームぺージ上でも)で確認が可能であり、


試しに日本にいる私の携帯からパケットを購入してみ見たが、カナダのWi-Fiに自動に登録されたそうです(不足に陥った場合等でも、日本にいる私の携帯でから追加購入出来ました。)


なお、大容量のバッテリーを搭載(取り外し交換は不可)しておりますので、途中で電源が切れる心配なく朝から夕方まで(カタログでは約15時間駆動が可能)利用でき、安心して持たせることが出来ました。


難点は、初期投資がある程度必要であり(1.1GBの無料パケット付きで、定価で数万円)、大きさ、重さが『GL-06P』と比べて倍位あるので、バック等に入れるならまだしも、ポケットにちょっと入れて持ち歩くにはどうかなと思います。


でも、年数回、海外に行く方、子供に持たせるならば私はこちらの『GlocalMe G3をお勧めします。(なお、女の子にはオシャレなホワイトもありますよ


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大きさ比較1:『GL-06P(左)』と『iphoneSE(右)』 


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大きさ比較2:『GlocalMe G3(左)』と『iphoneSE(右)』


追加の記事を『卒業旅行のおともにGlocalMe G3 』と『GlocalMeを日本でも利用する場合はお得なのか?』、更に『最期の黄色い翼で台北へ( Wi-Fi 編 )』に書きましたので、興味がございましたらこちらもご覧ください。


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